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ファーマシィはこんな会社

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社長からあなたへ

調剤室から飛び出そう。薬剤師の未来を、いっしょにつくろう。代表取締役社長 武田 宏

調剤室から飛び出そう。薬剤師の未来を、いっしょにつくろう。代表取締役社長 武田 宏

薬剤師への失望が原点。

薬剤師への失望が原点。

皮肉なことですが、私は薬剤師であることを捨てようと思ったことがあります。東京薬科大学薬学部を卒業し、製薬会社に入社しましたが、28歳の時、人生への挑戦が始まりました。自分の価値を高めるために、専門職として魅力のない薬剤師を捨て、職業を変えようと考え、アメリカへ向かいました。1973年の12月のことです。

そこで見たものに大きなショックを受けました。アメリカでは薬剤師は医師や弁護士と同等に社会的地位があり、市民からも尊敬され、いきいきと働いているのです。私は日本に帰り、日本でもアメリカのような薬局をつくろうと決心しました。

1974年に帰国しました。この年、厚生省(現厚生労働省)から医薬分業の方針が打ち出され、近い未来、日本でも必ず薬剤師の存在価値が高まると確信し、1976年にファーマシィを設立しました。

代表取締役社長 武田 宏

現在の日本の薬剤師の姿に、疑問を感じませんか。

現在の日本の薬剤師の姿に、疑問を感じませんか。

みなさんは、現在の日本の薬剤師や薬局についてどう思われますか。ほとんどの場合、医師が書いた処方せん通りに調剤し、患者さんにお渡しするだけの”作業”=“対物業務”になっていると感じないでしょうか。

患者さんは、薬剤師に何を求めているのかを考えたことがありますか。
薬剤師に求められていることは、患者さんが服用している薬の一元管理はもちろん、健康維持・増進のサポート、さらには在宅医療、介護にも携わり、その人の一生に寄り添って支援していくこと。すなわち“対人業務”です。
しかし、大多数の薬剤師は、残念ながらいまだ対物業務から脱却できているとはいえません。

ファーマシィが描く理想の姿とは、「行動する薬剤師」。

ファーマシィが描く理想の姿とは、「行動する薬剤師」。

ファーマシィは、1976年の創業時から、現在のお薬手帳にあたる“健康管理メモ”を独自に作成・提供し、患者さんの薬の管理を行っていました。また、在宅医療にもいち早く取り組み、地域医療に貢献するなど、「薬剤師に何が求められているのか」を常に考え実践してきました。
ファーマシィが時代に先駆けて発信してきたこれらの取り組みは、2016年、厚生労働省から方向性が示された“かかりつけ薬剤師”に期待されている役割そのものであると考えます。
今、薬剤師に必要なのは行動する勇気です。薬剤師が患者さんのことを真摯に考え、その想いを行動に移すことで、社会から必要とされる存在になることができるでしょう。
代表取締役社長 武田 宏

わが国の薬剤師を取り巻く環境は大きく変わりました。 これからも変わっていくでしょう。
ファーマシィには「社会が必要とする薬剤師とは何か。」を考え、正しいと思う方向に向かって行動できる風土があります。
その行動が人を成長させます。社員一人ひとりの成長がファーマシィの成長です。私たちといっしょに、薬剤師の未来をつくりましょう。

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